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社会貢献型空家バンク事業

社会貢献型空家バンク事業とは

社会貢献型空家バンク事業
 全国的に増え続けている空家問題は、福岡市でも同じです。「居住者が施設へ入所した」、「相続人が遠方にいる」など空家になる理由は様々ですが、使われなくなった家は時間とともに傷んで資産価値が減少するほか、家屋の倒壊や植栽の越境など近隣へ被害を及ぼす恐れもあります。
 一方で、地域福祉のために何か活動を始めたい方や、福祉事業所を新設したい事業者にとって、活動拠点は不可欠のものです。しかし、拠点の新設には費用負担が極めて大きく、地域住民がちょっとした活動場所として不動産を賃貸することも、ハードルが高すぎます。
 そこで、空家を福祉活動のために提供することで、空家問題と活動拠点の不足という2つの課題を同時に解決する新たな仕組みとして、社会貢献型空家バンク事業に取り組んでいます。

 空家を活用するにあたっては、建築だけでなく、法律や税金、消防法上の問題など、解決すべき専門課題は多岐にわたります。そこで福岡市社会福祉協議会は、弁護士や司法書士、建築士、税理士、宅地建物取引士など空家活用に必要な各種専門家を擁する一般社団法人古家空家調査連絡会と連携し、空家を障がい福祉事業所やシェアハウス、フリースクールなどの活用につなげてきました。

本事業の詳細については、別途外部サイト「社会貢献型空家バンク」を設けていますので、こちらをご参照ください。

https://akiyadefukushi.com

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事業に関する問合わせ先

住所 〒810−0062
福岡市中央区荒戸3−3−39 福岡市市民福祉プラザ内
福岡市社会福祉協議会 地域福祉課 事業開発係(4階)
電話番号 092−720−5356
ファックス 092−751−1509
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