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社協ホームページの考え方
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社協ホームページの考え方

「誰にでも」の情報提供を目指して

この福岡市社会福祉協議会ホームページを訪ねてくださったあなたは、今どのような環境でインターネットをお使いでしょうか?
インターネットのホームページを閲覧するためのソフトであるブラウザは何を利用し、どのような設定にしていらっしゃいますか?
現在、インターネットの普及と技術の進歩により、インターネット利用者の利用環境や利用方法は多様化しています。
例えば、
  • 標準の設定を何も変えずにそのまま使っている人
  • 表示する文字のサイズを大きくしたりして、利用しやすい設定にして使っている人
  • 通信速度があまり早くない環境でも素早く閲覧できる、テキスト(文字)のみを表示するブラウザを使っている人
  • パソコンが古いので、最新のブラウザを利用できない人
  • ホームページの内容を読み上げてくれる音声ブラウザを使っている人
と、利用者の目的や環境によって、インターネットによるホームページ閲覧方法はそれぞれ異なります。中にはこんな使い方をしている人がいるとは知らなかったと思われる例もあったかもしれません。
しかし、すべてのホームページがこれらの利用環境・利用方法を考慮して作成されているわけではなく、利用環境・利用方法によってはホームページの情報をすべて閲覧できない場合があります。
私たち福岡市社会福祉協議会のホームページは“誰にでも”の情報提供をめざしています。利用者の環境・機能(端末やブラウザの種類、通信環境等)に関わらず、支障なく利用でき、かつ必要な情報が入手できるような作り方をしています。
「どの利用者にも優しいホームページ」を第一に考えてデザインしました。

文字の大きさと音声ブラウザについて

当サイトは、文字を読むことが困難なユーザのかたに配慮し、メニュー部分の読み飛ばし等、音声ブラウザに対応するように作成しています(IBMホームページ リーダー3.04で読み上げの確認を行なっています)。
音声ブラウザにて文字を正しく認識するため、印刷物等の表記より変更している点があります。

【例】
(月)→(月曜日)
行って→行なって など

しょうがいしゃ】の表記について
「障害者」の「害」を漢字表記するのは負のイメージ、良くないイメージがある、不快な思いを持つ人がいること等から、当サイトではひらがなの「がい」に改めております。しかし、「障害」の「がい」をひらがなで表記した場合、音声ブラウザ上では、「さわりがい」と読み上げるため、当サイトではこちらの文字を音声ブラウザで読み上げができるように画像処理をしております。「しょうがいしゃ」のほか、個人名など音声ブラウザにて認識できない文字もそのように画像にて対応しています。
そのため、当サイト上部にある文字の大きさ変更ボタンは画像処理をした文字に対応する事ができません。ご了承の程、お願いいたします。

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福岡市社会福祉協議会ホームページの仕様

当ホームページはWorld Wide Web Consortium (W3C)が勧告として公開しているウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0を考慮し、音声ブラウザ(IBMホームページリーダー)でホームページ内の情報を正確に読み上げられているか検証しながら制作されています。
またトップページにあるValid XHTML 1.0 Transitional 正当なCSSです!は W3Cの検証サービスにより、そのWebページを制作するにあたって、正当なXHTML1.0とスタイルシートを用いて高度な相互運用性(Interoperability)に対する配慮をおこなったことを示します。
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